ロードバイク

寒い冬でも楽しくロードバイクに乗る方法

どうも、nira(にら)です。

先日頑張ってロードバイクに乗るぞ!と宣言したばかりですが

肥満や運動不足はロードバイクで解消できるのか?どうも、nira(にら)です。 僕はちょっとした縁からコンビニ経営を始めることになり、現在もコンビニオーナーとして生計を立てていま...

実はあんまり乗れていませんでした。

なぜかというと・・・寒いからです。

ロードバイクにもオフシーズンはある

多くのスポーツは活動が盛んになるシーズンと、あまり活動がなくなるオフシーズンが存在します。
野球であれば夏がシーズンで、冬がオフシーズンですね。
逆にスキーであれば冬がシーズンで、夏はオフシーズンです。

僕は最初、自転車なんて一年中乗れるものだと思ってたんですが、どうやら自転車にもシーズンとオフシーズンがあるんですね。知りませんでした。

自転車のオフシーズンは冬

自転車も野球と同じくオフシーズンは冬になります。
やはり冬よりも夏の方が大会やイベントも盛んに開催されているのですね。
一般的には11月〜2月の間はイベントも少なくオフシーズンという認識のようですね。

とはいえ、「自分は大会なんか関係なくて趣味としてロードバイクに乗りたいんだ!だからシーズンなんて関係ないよ!」という方もいるとおもいます。

そういう方でもやはり冬はオフシーズンになると思います。
なぜなら僕がまさにそのパターンですが、寒いからという理由で乗りたくなくなるからです(笑)

オフシーズンにロードバイクに乗る方法

とはいっても、何も知らずに真冬にロードバイクを買ってしまったという方はそれこそ「シーズンなんか関係ないんだ!今すぐ乗りたいんだ」ってなっちゃいますよね。

僕も買ったばかりではないですが、何も知らずに乗ります宣言をしてしまったので乗らなくてはいけません(笑)

そんな方へ向けて書きます。
オフシーズンでもできるロードバイクの楽しみ方です。

室内で乗る

外が寒くてロードバイクに乗れないなら暖かい室内で乗ればいい!

というわけで室内でロードバイクに乗る方法ですが、ローラー台というアイテムを使えば室内でロードバイクに乗ることができます。

ローラー台というのはルームランナーの自転車版みたいなやつです。

↑こんなやつです

 

ローラー台は3本ローラーと固定ローラーという種類に大別されます。(上の画像は3本ローラー)

ちなみに僕は固定ローラーを持っています。

騒音は?暑さは?固定ローラー台の使用感を徹底レビュー!どうもnira(にら)です。 今日は僕が使用しているロードバイク練習の為の固定ローラー台、MINOURA LR340を使ってみた感...

3本ローラーの方が実際に乗っている感が強くて良いのですが、騒音が結構大きいので僕のようなマンション住みの場合は近隣への迷惑を考えると固定ローラー一択になってしまいます。

ちなみにローラー台ですが所詮室内なのでロードバイクに乗る楽しさは殆ど得ることができません。

なので、ローラー台を使うのはこういう人になります。

  1. シーズンインに向けて練習したい人
  2. ダイエットしたい人

僕の場合は②なのですが、ちょっと訳あって最近①も目的になりました(後述します)。
ちなみにローラー台は乗っているとどんどん暑くなって汗ダラダラになります。

寒さが嫌いって人にはうってつけですね(笑)

暖かい装備で乗る

せっかくロードバイクを買ったのであれば外で乗るべきです。
室内ではロードバイク本来の楽しさの1/100も味わえません。というか苦行です

では寒い中どうやったら外でロードバイクに乗ることができるかというと適正な装備をすること。これに尽きます。

ロードバイクは冬用ウェアも充実している

ロードバイクは有酸素運動なので乗り始めは寒くてもしばらく漕ぎ続けていればどんどん暑くなってきます。
なので適当に厚着をして走り出すと体温調節ができなくなってしまいます

そこで冬用のロードバイク専用ウェアです。
冬にロードバイクを乗りたいという需要は大きく、ウェア関連商品も各メーカーから非常に多くラインナップされています。

防風対策のウィンドブレイカーやパンツ。速乾性の高いインナー。
身体の末端の冷えを防止してくれるグローブ、イヤーカバー、シューズカバーなど寒い冬に少しでも快適にサイクリングができるよう装備も用意されています。

ただ、こういった専用装備はそれなりに良いお値段がしますので注意が必要です。
ロードバイクを買う際にはこういった装備の予算も含めて検討するべきですね!

無理やり乗る

ちなみに僕は室内で乗れるローラー台を用意して、冬用の装備もそれなりに準備しましたが、それでもロードバイクに乗りませんでした。

なぜか?

室内で乗る→めんどくさい

暖かい装備で乗る→それでも寒い

だめだめですね。

多分、新しいロードバイクを買ったばかりの人ならば気持ちが昂ぶってるのですぐにでも乗りたくなるのでしょうが、僕のように購入から2年以上経ってしまっていると簡単に火は着きませんでした。

そこで、無理やり乗る。です。

いきなり大会にエントリーしよう

とりあえず自分を追い込む目的で3月に開催される大会にエントリーしました
これは僕も完全未経験なのでこの行為が正解なのかどうかはわかりません。

ただ、既にエントリーして参加費用7,000円を払ってしまったので後には引けません

僕がエントリーした大会は80km以上走る大会なので少なくとも大会が開催される日までに80kmくらいは走れるようになってないといけません。

おかげさまで今現在はローラー台練習もするようになりましたし、外にも走りに行くようになったので、とりあえず試みは成功といえます。

誰にでも有効な方法ではないかもしれませんが、自分を強制的に追い込むのは結構使える手段だなと個人的には思いました。

オフシーズンに乗ることでライバルに差をつけられる!

というのは競技をしている人だけです。

僕のようにダイエット目的の人や、趣味でロードバイクに乗ってみたいという人はわざわざオフシーズンに乗る必要は全くありません(笑)

ただ、寒い冬でも対策をすることで楽しく走れるのであればそれに越したことはありませんね。
趣味でロードバイクを始めてサイクリングを楽しんでいる人は大抵、シーズンとか考えずに1年中乗ってます。

僕ももっともっとロードバイクを楽しめるように冬の間も乗り倒していこうと思います♪