ロードバイク

肥満や運動不足はロードバイクで解消できるのか?

どうも、nira(にら)です。

僕はちょっとした縁からコンビニ経営を始めることになり、現在もコンビニオーナーとして生計を立てています。
コンビニオーナーという職業の特性上、お店で何か問題が起きた時にすぐに駆けつけることができるように、職場から徒歩5分の所に住んでいます。

現在僕はある程度時間にゆとりのある生活ができるようにはなっていますがコンビニを開業してから約2年間、朝から晩まで働きづくめの生活を送っていました。

このことから僕は今、ある2つの問題に悩まされています。

それは肥満と運動不足です。

コンビニオーナーを悩ませる2つの問題

コンビニの魅力的な商品を食べてしまうことによる肥満

コンビニという所はみなさんご存知の通り、大量の食料品を扱っています。
そして現在のコンビニ業界では毎週毎週魅力的な新商品が次から次へと発売されます。

そんな環境の中で朝から晩までコンビニにいたらどうなるか?

当然のように太ります

僕はコンビニを始める前は普通のサラリーマンでした。
当時の体重は52kgくらいだったとおもいます。

それがたった3年間コンビニ経営をしていただけで気づいたら体重は63kgまで増えていました。
11kgもの増量。コンビニ経営おそるべし。

家と職場の往復、そしてデスクワーク中心となり運動不足

僕のように意識の低いコンビニオーナーは簡単に運動不足に陥ります。

コンビニでの仕事はレジ打ちや品出し、掃除など基本立ち仕事です。
ある程度身体を動かしますのでまだ健康的です。

しかし僕のように、それなりにお店の状態が整い始めると徐々に店頭に立つ機会は減り、デスクワークや打ち合わせの比率が高くなってきます。

さらに僕の家はお店から徒歩5分。

通勤で身体を動かすこともなく、仕事でも身体を動かさない。
慢性的な運動不足になってしまいました。

肥満と運動不足を解決するために自転車に乗ろう

なぜ自転車に乗るのか?

実は僕は前職時代、自転車にハマっていました。
疋田 智さんという方の著書「自転車ツーキニスト」を読んで自転車通勤に興味を持ったため、一時期流行したクロスバイクを買い、当時片道8km程あった職場まで自転車通勤をしていました。

自転車通勤を始めるまでは車通勤だったのですが、車通勤で約30分かかっていた道のりをクロスバイクで通勤し始めた所驚きました。

なんと通勤時間がほとんど変わらなかったのです!

もちろん、昼時とかの道が空いている時間帯ならば車の方が早いですが、通勤の時間帯は道路が混むため車と自転車で通勤時間にほぼ差ができなかったのです。

交通費もかからないし自転車最強じゃん・・・!
僕はすっかり自転車の虜になってしまいました。

そして有名な”クロスバイクを買った人あるある”が僕にも訪れます。

ロードバイクが欲しい。

そうです。クロスバイクを買って習慣的に乗るようになった人はかなりの確率でロードバイクが欲しくなってしまうのです。

当時の僕は前職を辞めコンビニ経営もまだ軌道に乗っておらず忙しい日々を送っていた時期でした。
しかし、乗る時間はないとわかってはいたもののどうしても物欲に勝てず買ってしまいました。

それがこちら

PINARELLO ROKH 2017
イタリアメーカーのロードバイクです。
なんとお値段35万円

カッコよくないですか・・・?一目惚れでした。

しかし今までに乗った回数なんとたったの2回・・・!
このままだと1回の乗車あたりの単価が17万5千円です。

このままではいけない。乗らなければ。
これが僕が自転車に乗る理由です。

自転車で肥満は解消できるのか?

これは実体験からできると断言できます。
なぜなら僕はサラリーマン時代の片道8km自転車通勤で体脂肪率1桁台のスリムボディを常時維持できていたからです。

さらには前職時代の同僚でぽっちゃり気味の後輩がいたのですが、彼もロードバイク通勤を始めたことによって驚くほど良い体になりました。(というか僕は彼の影響でクロスバイクを買いました。)

他にも、自転車で健康にやせる方法自転車ダイエットといった書籍でも自転車を利用したダイエットの方法は紹介されています。

自転車で運動不足は解消できるのか?

自転車の運動不足への有効性はもう散々語り尽くされています。

無理なく続けられる有酸素運動である

体重を自分の足で支えず座ったままの姿勢でできるため、思ったほど辛くない。
有酸素運動なので継続できれば心肺機能の向上やスタミナの向上が期待できます。

体幹を鍛えられる

自転車というと下半身ばかりを使うイメージがありますが、ロードバイクはその形状から上半身をかなり使います。
継続できればロードバイクを運転する姿勢を支え続ける体幹がかなり強化されます
当然ですが下半身の筋量もアップします。

体への負担が少ない

スポーツといえば怪我がつきものですがロードバイクは事故や落車による負傷を除けば怪我のリスクは低い部類に入ります
これは車体が身体を支えてくれるため、身体に直接かかる負荷が少ないからです。
ジョギングなどでは地面から直接衝撃を受けるため膝を痛めたりしますがロードバイクは膝への負担も極めて低いです。

最後に

というわけで今回はコンビニ経営という仕事がいかに太りやすいかという事とロードバイクがいかに肥満解消と運動不足解消に有効かという点についてお伝えさせていただきました。

これから僕は果たして自転車に乗ることを習慣づけることができるのか?
そして減量、運動不足解消は叶うのか?

ちょくちょくとレポートさせていただこうと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。