ライフハック

林修先生的に通勤時間は無駄らしいが僕的には無駄じゃない。

どうも、nira(にら)です。

何年か前、ラジオで林修先生がこんなことを言っていました。
「通勤にかける時間は無駄。僕は少しでも通勤時間を減らす為に引越しを繰り返しました。今でしょ!」

今でしょは言ってなかったかもしれません。

数年前の事なので記憶も曖昧ですが、林先生は通勤は短ければ短い方が良いと言っており、最初は時間を少しでも短縮できるよう引越しを繰り返し、最終的には歩数をどれだけ少なくできるかというレベルまで通勤時間の短縮を突き詰めたそうです。

ライブドアニュースに似たような趣旨のニュースがありました。

んー、なんか当時ラジオで聞いた内容と少し違うような感じですが、まぁ趣旨は変わらないので良しとしましょう。

通勤時間を無駄と感じるかは人による

「通勤時間は無駄」そう考えていた時期が僕にもありました。

効率厨は時給換算とかしちゃう

あれはそうサラリーマン時代。
僕は徒歩10分+電車40分+徒歩10分の計1時間かけて会社へ通っていました。

往復で2時間。
1週間で14時間。
1ヶ月で60時間。
時給1000円換算で6万円も損してる!とか考えたもんです。青い青い

現在の通勤時間は5分。でも遠くへ引っ越したい

以前書いた記事でご紹介した通り僕の現在の通勤時間は5分です。
お客様からのクレーム時など本気を出せば2分です。(全力ダッシュ)

なので現在の僕は林修的に言えば実に無駄がない状態であると言えます。
“店に住む”という夢の通勤時間0分もできなくはないですが、その夢は悪夢の方なので却下。

しかし、実際のところ通勤時間が短いっていうのは個人的にはイマイチだと思っています。
なんならちょっと遠い所へ引っ越したいくらいです。

なぜなら毎日が単調になって全然面白くないから。

人というのは困難な事や制限があったりすると、その与えられた条件の中でいかに効率よく物事を進められるかを考えます。

通勤でも

通勤ルートに英会話教室ができた→お、英会話始めてみるか
電車に乗ってる時間が1時間もある→何か資格の勉強でも始めよう
車通勤で毎日30分→自転車通勤に切り替えれば運動になるぞ!

など、色々と妄想が捗ります。

僕の場合は家でただひたすらダラダラして時間になったら店へ行くだけです。
家にいる時間なんて自由にできるんだから、英会話でも資格勉強でも運動でもすればいいじゃないか!と思われるかもしれませんがなかなかうまくはいきません。人間は怠惰な生き物ですから。

僕の場合のベスト通勤スタイル

現在の希望は職場から自転車で30分くらいの距離からの通勤です。

自転車で通勤して運動不足解消。
帰宅時にはオシャレなカフェに寄ってブログ執筆、もしくは図書館で資格試験の勉強。

そして十分に通勤時間を活用し尽くして帰宅。
こんな感じが理想です。

でも多分これも隣の芝生が青く見えているだけで、実際にこの生活になったら通勤時間がうっとおしく感じるんでしょうね・・・。

見切り発車で引っ越ししてしまって通勤スタイルが合わなかった時の後悔はヤバそうです。

ネットカフェからお試し通勤してみるってのはどう?

僕はネットカフェが大好きなのですが、最近のネットカフェってすごいですよね。

最寄りのネットカフェはいつの間にかシャワールームと鍵付き個室が増設されていました。
普通に宿泊できるレベルの設備がそろっていて、ナイトパックで2000円前後。
都心部以外だと1500円以下とかのところも多いです。

お試し的にこういうネカフェから通勤してみて良さそうな通勤スタイルが確立できたならそこの近くで物件を借りれば良いですよね。

家庭を持ってしまうとこういう無茶な実験とかはやりにくくなりますが、独身の頃に思いついてたら本当にやっていたかもしれません。

ちょっとした出費と手間で、今後の生活の質を上げることができるのであれば迷わずやるべきです。

じゃぁいつやるかって?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
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